
@サロン癒しナビ > 誰にでもあるカラダの悩み > 妊娠線について
妊娠線は妊娠初期以降、または、つわりが終わり、急激に体重が増加する頃に出始める傾向があり、少し見えにくい下腹部あたりに出始めます。
妊娠線ができる時期は、乳房や太ももにも妊娠線(赤い線)が出ることがあります。乳房にできる妊娠線は乳輪を中心に放射状に現れやすくなり、太ももも同じく放射線状になります。皮下脂肪などが厚いと皮下組織の弾力性がなくなるので妊娠線が出やすくて、また小柄でおなかが突き出やすい人、双胎の場合、経産婦にも出やすいといわれています。
妊娠線は、おなかが大きくなり始める6カ月ごろから出始めるようで、急激に大きくなったおなかで、皮膚が急に伸ばされて、皮膚の弾性繊維が変性してできる皮膚線条です。早い人ではつわりが終わる4ヶ月頃から、遅い人でも7ヶ月頃には出てきます。
妊娠線とは、急激にお腹が大きくなると皮膚が、伸びるのについていけずに、縦にみみず割れのような線がいくつも出てくるのを言います。
妊娠線は、痩せている人が急激に太ったりすると、そのような線ができますが、それと非常によく似ています。妊娠線には、個人差があって、出来やすい人や出来にくい人がいるようですが、妊婦さんの8割~9割の人に、この妊娠線が出来るといわれています。
妊娠線は、妊婦さんのお腹や胸やお尻や太ももやふくらはぎなど脂肪がつきやすいところに、みみず腫れのようにできるような状態を指します。原因は、妊娠によりお腹や乳房が大きくなる過程で皮下組織が表面の皮膚の伸びについていけず、亀裂ができることにあります。亀裂が入った部分の皮膚は、伸びて薄くなるため、皮膚の下に毛細血管が透けて見えて、赤っぽい波状の線として表れるのです。痛みなどはありませんが、さわると周囲の皮膚より少しへこんでいるのがわかります。
妊娠線が出やすいといわれているのは、一般的に太めの人といわれています。これは、皮下脂肪が厚いと皮下組織が伸びにくくなり、皮膚に亀裂が入りやすくなるためです。
また、小柄な人やお腹の赤ちゃんが大きい人など、双子の赤ちゃんがいる場合なども出やすいようです。お腹が前に出てくるタイプの人も、その分皮膚が伸びるため妊娠線が出やすくなります。できてしまった妊娠線は、完全に消えるということはありませんが、出産後徐々に薄くなり、産後3カ月くらいで白っぽく目立たなくなります。また、妊娠線ができてもお腹の赤ちゃんや母体に健康上の影響はないので特に心配する必要はありません
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