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妊娠線について:妊娠線は治療できる

妊娠線というのは、妊婦さんのおなかや脚の表面にできる、赤紫色のひびわれたような線のことです。

妊婦さんだけではなく、急に体重が増えた人にもできるもので、おなかや太ももだけではなく、乳房やおしりなどにもできます。この妊娠線はできてしまったら、それを消すことはできません。妊娠線ができたら、その醜い線と一生付き合わなくてはいけないのでしょうか。

妊娠線をなんとかしたいけれど、どうしらいいのかわからないという方は多くいらっしゃいます。

妊娠線に悩んでいる女性には、美容外科での妊娠線の治療をお勧めします。美容外科というのは、鼻を高くしたり、目を大きくしたりするところで、美人になるための治療をしてくれるところだと思っていませんか。美容外科では、顔を美しくする治療以外に、体全体をもっと美しくする治療も行っています。

妊娠線を美容外科では、どのように治療してくれるのでしょうか。

まず、その妊娠線が出ている部分に薬を塗って、表皮にある古くなった角質をとるピーリングという治療法があります。その治療の後には、新しく美しい皮膚が再生されますから、治療の後は皮膚の張りが出るとともに皮膚が強くなり、妊娠線の色も薄くなります。

妊娠線を高周波とレーザーで治療する方法もあります。

最初に妊娠線に弱いレーザー波をあて、その後で高周波をあてます。そうすると2週間くらいで妊娠線の色が薄くなり、ほとんど目立たなくなります。高周波やレーザーを妊娠線にあてることで、その肌が活性化して妊娠線の色が薄くなるのです。またこの治療の後では、肌が引き締められたり、肌に潤いが出るといった効果もあるのです。

この治療をしたあとは、軟膏をしっかり塗り、3週間くらいは日焼けをしないようにしてください。

妊娠線を解消するのに、カーボメッドという方法もあります。

この治療法は、動脈硬化やリウマチの治療として、フランスで始めらました。現在では皮膚の下の脂肪や妊娠線の解消に効果をあげています。とても細い針を使って、妊娠線ができた皮膚に炭酸ガスを注入する方法で、これによって、血液の中に酸素が増え、皮膚の新陳代謝がたかまって、妊娠線を解消することができるのです。とても細い針を使うので痛みもなく、麻酔をする必要もありませんから、簡単に治療がうけられます。

妊娠線を解消するのにどの治療法を選ぶのかは、美容外科の医師とよく相談して決めるといいですね。

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