
@サロン癒しナビ > 誰にでもあるカラダの悩み > 多汗症とわきがについて
多汗症とはアポクリン汗腺も含めて、汗の分泌量が多いもののことを言います。何ミリリットル以上、汗をかくから多汗症というものではなく、自覚的な要素の多い病名ということになります。
しかし、緊張しやすい人や太っている人、甲状腺機能の亢進している人などにも多汗症は多く存在します。多汗症はワキの下だけではなく、手足、顔といった場所にも起こります。
代表的な症状として、ワキの下から汗が流れたり、ワキの下の黄ばみ、原色のブラウスなどを着た時にできる汗じみが気になるといったものが挙げられます。
特にワキの下は、身体と腕が閉じた状態が多く、汗をかきやすい場所の一つです。わきがと多汗症は、同一のものではなく、多汗症の人がすべて臭いが強いということではありません。多汗症とは、手のひら多汗症を意味することもあります。
手のひら多汗症は、手指末端から多量の発汗をする状態を言います。原因は不明で、交感神経ブロックが治療法となります。
« 手掌多汗症(手のひら多汗症)の治療法3 | HOME | 多汗症の仕組み »
リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は一切の責任を負えないのでご了承下さい。あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願いします。