
@サロン癒しナビ > 理想のカラダを手に入れる > 永久脱毛の正しい知識
永久脱毛 以外で、かみそり脱毛のほかに考えられるのが毛抜きで一本一本引き抜く"ツイージング"という方法です。
これは痛みがあって処理に時間がかかるうえ、抜いたあとに毛穴の化膿が起きやすく皮膚の中で毛が発毛してしまう"埋没毛"になりやすいという問題点があります。また、脱毛法の中では比較的毛の再生は遅い方だと言われていますが、次に生えてくる毛が太くて硬くなるという説があるのが多少気になります。
永久脱毛 以外の、"ケミカルムービング"という方法で用いる脱毛クリームには、化学作用によって毛を溶かす作用があります。
この方法においても、毛は毛根から抜けるわけではないのですぐに伸びてきます。さらに、クリームに刺激の強い物質が含まれているため、人によっては肌がかぶれる可能性もあります。長所としては、永久脱毛には劣りますが脱毛後の切り口が自然でなめらかであるということが挙げられます。
永久脱毛と比べると仕上がりは全く違いますが、"カッティング"というはさみで切る方法もあります。
この方法は手間がかかり、たびたび処理しなければならないだけでなく、切り口が太くなるために毛が濃くなったようにも見えます。しかし、この方法には他の自己脱毛法に比べて皮膚に刺激を与えないという長所があります。
永久脱毛 以外の脱毛法には、ミツロウやパラフィンなどの専用ワックスを塗って数本の毛をまとめて一気に引き抜く"ワックシング"といわれるのもあります。
これは一本一本引き抜く"ツイージング"と同様に、皮膚に刺激を与えるために痛みがあり、毛穴も化膿の恐れがあります。毛が硬くなることもありますが、まとめて抜くことが出来、次に生えてくる毛の再生も遅いという長所があります。
永久脱毛 以外の脱毛法の最後は、"ブリーチング"といって毛を脱色して目立たなくさせる方法です。
皮膚に刺激を与えてしまうだけでなく、毛そのものもなくならないので脱毛方法としては今一なのですが、手軽にできて痛みもないという長所があります。……以上が現在行われている自己脱毛法の大まかなものですがそれぞれに心配な部分や、効果において満足できない部分があり、プロによる永久脱毛にはやはりかなわないようです。毛の周期には、細胞の増殖活動が止まっている"休止期"、毛細血管から"毛乳頭"を通って栄養がどんどん送り込まれて伸びる"成長期"、毛の結びつきがゆるんで栄養が行き届かなくなって抜けてゆく"退行期"があり、毛の活動の70%は皮膚の中で行われているといわれます。毛の成長のメカニズムを科学的に踏まえたうえで確立された永久脱毛法には、それらと比べ物にならないほどの素晴らしい効果があります。
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