
@サロン癒しナビ > 理想のカラダを手に入れる > バストアップについて
バストアップをツボ刺激でしようとすると、胸にある代表的なツボと、だん中(だんちゅう)と天渓の二つを、ご紹介します。
バストアップのツボ、その1、だん中は、左右のバストを結んだ線のちょうど真ん中にあります。このだん中に右手の人差し指と中指をあてます。左手の人差し指と中指を、その上に重ねて、押します。
バストアップのツボ、その2、天渓は、バストと胸部の境目、バージスライン(バストノ輪郭線)の脇、乳首の高さに位置し、左右両側にあります。この天渓は、バストをぎゅーっと持ち上げるようにして、親指で内側に向かって押します。この刺激を左右同時に行います。
バストアップを、ツボ刺激で行う際、気をつけておくことを、述べておきます。この二つのツボは、肌をつやつやに、背筋をぴんとすること、バストに栄養を補給促進する、といった効果があります。指圧で、本人もしくは専門の整体師が、痛気持ちよい程度の力で、習慣のように、気がつけば押す程度で、行ってください。押せば翌朝、バストアップしている、といった、便利なツボではありません。血行を促進し、体全体のバランスを整える、といったものです。即効的なものというよりは、習慣的なものとして、生活リズムに取り入れましょう。
バストアップに、効果があるといわれている他のツボも紹介しておきます。脇周辺、中府(ちゅうふ)、ちょう筋、天けい、があります。このあたりを、脇の周辺を、押し、刺激を与えることにより、リンパの流れを促進し、女性ホルモンを活性化、そして、バストアップにつながります。背中の身柱、肺ゆ、心ゆ、けついんゆ、えんえき、かくゆ、といった、ツボもあります。手の甲、合谷(ごうこく)というところも良いです。人差し指と親指を大きく開いたときに、2つの骨が合わさる付け根のへこんだ部分にあります。刺激法は、なるべく大きく親指と人差し指を開き、もう一方の手の親指と人差し指で挟むようにして、力をぎゅっと入れます。大切なことは、バストだけにとらわれることなく、体全体の血行促進、新陳代謝を良くし、体全体を活性化させ、バストアップも、といった具合に、体全体を見ていくことが大切です。いずれにしても、大切な部分ですので、力加減に気をつけつつ、痛気持ちよい程度で押しましょう。
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