
@サロン癒しナビ > お肌の健康について > 化粧品とお肌の関係
下地用化粧品であるファンデーションにはいくつかのタイプがあります。パウダーファンデーションは一番多く使われているファンデーションかと思われます。手軽にメイクでき、どこでも使用できるのが良いですね。リキッドファンデーションはカバー力があります。ただ、しっかりと伸ばさないとムラになるので、時間がない人は向かないでしょう。クリームファンデーションは保湿力を売りにしているものが多いので、乾燥肌の人に向いていると思います。スティックファンデーションも手軽で良いのですが、伸びが悪かったりするので、乾燥肌の人にはあまり向かないかと思います。
下地化粧品であるファンデーションの前に、さらに下地を塗ると化粧のノリがよくなります。乾燥肌の人は保湿力のある化粧下地を使いましょう。肌のくすみが気になる人には、パールが入った化粧下地がオススメです。パールの粒子で光を反射し、肌が明るく見えます。肌の赤みやニキビ跡、クマが気になる人は、コンシーラーを使いましょう。コンシーラーは、パウダーファンデーションを使っている人は先に、リキッドファンデーションを使っている人は、後に塗ります。
ポイント化粧品には、アイライナー、マスカラ、口紅、アイシャドウなどがあります。ポイント化粧品は気に入った色を使っている人が多いかもしれませんが、季節や場所に合わせて色を変えてみてはいかがでしょうか。夏ははっきりとした明るい色が似合います。若い子には合うかもしれないけど、年齢的にちょっと…と思う人でも大丈夫です。部分的、例えばアイライナーの一部など、ほんの少しだけ明るい色をいれるだけであれば、それほど派手にならず、かついつもと違った雰囲気を演出できます。
メイクアップ化粧品を洋服につけてしまった場合は、シミにならないうちに処置をしましょう。化粧品の種類によって落とし方が異なります。クリーニング店で落としてもらうのが一番ですが、自分で行う場合には、口紅は下に布をあててアルコールで叩いて落とします。
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