
@サロン癒しナビ > アンチエイジングで若返り > 活性酸素の与える影響について
活性酸素対策にはビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、カテキンなどが有効です。ただし野菜類だけで活性酸素を無害化するためには、非常に多くの量を毎日摂らなくてはならず、サプリメントを補助として上手に利用をするとより高い効果が得られます。
ビタミンAはのり類、海草、しそ、緑黄色野菜に多く含まれています。ビタミンB2はうなぎ、レバー、のり類、そば、たらこ、たまご、納豆、緑黄色野菜、カシューナッツなどに含まれています。ビタミンCは緑黄色野菜、果物に、ビタミンEは小麦胚芽、サフラワー油、ひまわり油、綿実油他植物油、アーモンド、スルメ、ピーナッツ、ごまにそれぞれ含まれています。このように見てみると、緑黄色野菜をたっぷり取ることが、活性酸素対策につながるといえるでしょう。
アントシアニンは赤ワインに、カテキンは緑茶、ルイボスティーに、セレン、亜鉛などのミネラルはイワシ丸干し、しらす干し、小麦胚芽に、たんぱく質はたまご、さんま、肉類、レバー、牛乳、チーズ、豆腐に含まれています。また、たんぱく質及びミネラルは酵素をつくる原料になります。
リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は一切の責任を負えないのでご了承下さい。あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願いします。