
@サロン癒しナビ > ダイエットについて > 低カロリーダイエットについて
低カロリーに抑えたいからと、低カロリーの食材ばかり食べていると、やはり飽きが来てしまいます。飽きるだけならいいのですが、その反動で、超高カロリーのものに手が伸びてしまうかもしれません。食べたいものを食べられないというのは、人間にとって大変なストレスといえます。そんな時のために、高カロリーのものでも低カロリーにできる、ひみつの調理法をご紹介して行きましょう。
低カロリーにするには、油を少なくすることである程度可能です。テフロン加工のフライパンを使用するのが普通ですが、そうでない場合は、食材にあらかじめ指などで油を塗っておく、という方法があります。また、食材を小さく切ってしまうと、その分断面が増え、油を吸いやすくなりますから、少し大きめに切るとよいでしょう。肉や魚などを焼く場合は、フライパンではなく、網を使えば余分な油も落ちますから、かなり低カロリーになるでしょう。
低カロリーの揚げ物は無理よね…。とあきらめないで。揚げ物ではありませんが、「揚げ物っぽい」料理は低カロリーで作ることができます。具材はあらかじめゆでておき、片面に小麦粉をうすくまぶし、刷毛などで溶き卵を塗ります。パン粉をまぶしスプレータイプの油を拭きつけ、オーブンまたはオーブントースターで、パン粉がきつね色になるまで焼くだけ。コロッケやとんかつ、フライなどに応用してくださいね。
低カロリーな肉料理をつくるなら、部位にも注意しましょう。バラ肉は脂が多いので、避けた方が無難です。反対に、ロース肉は脂が少ないので、低カロリーを心がけている人でも、気兼ねなく食べることができますね。それに、豚肉に含まれるビタミンBは、ダイエットには必要なビタミンだといいますから、上手くカロリーコントロールしながら摂取したい食材です。鶏肉も、ささみや胸肉は脂が少ないので、積極的に取り入れてもOKな低カロリー食材といえるでしょう。
低カロリーの食材と組み合わせることで、高カロリーの食材も我慢せず食べることができます。どうしても焼肉が食べたい!そんな時もありますよね。焼肉も、できれば網で焼き油を落とし、大根おろしやポン酢などでさっぱりいただいてみましょう。白髪ネギやサンチュと一緒に食べるのもいいですね。アルコールかごはんものは、どちらかひとつにした方が無難です。どちらにしろ、ダイエットのために低カロリーを心がけているのなら、一日の合計摂取カロリーで考えるようにし、どうしても夜に高カロリーのものが食べたかったら、その日のランチは低カロリーにすれば大丈夫。あまり我慢ばかりでは、身体を壊してしまいますよ。
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